メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

久保、渡辺ともに陣形整備 渡辺が封じる 王将戦1日目

久保利明王将=静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で2019年1月13日午前9時5分、小林努撮影

 久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する第68期王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、静岡県掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会、囲碁・将棋チャンネル協賛)が13日、掛川市の掛川城二の丸茶室で始まり、午後6時、渡辺が43手目を封じ、1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費時間は渡辺3時間55分、久保3時間32分。14日午前9時に対局を再開する。

 現役最年長タイトル保持者の久保が防衛すれば3期連続5期目、渡辺が奪取すれば5期ぶり通算3期目となる…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
  2. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  3. ORICON NEWS 中居正広、3年半ぶり『ワイドナショー』出演 松本人志「変な感じ」
  4. リゼロ テレビアニメ第2期の制作決定 ティザービジュアルにスバルとエミリア
  5. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです