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池江璃花子(水泳)|東京オリンピック

急性リンパ性白血病から復帰した「国民的ヒロイン」。今回はリレーに専念し、2024年パリ五輪へつなげる

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「びっくりするぐらい遅かった」競泳の池江、今年初レースに

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今年初戦のレースに臨んだ池江=東京都豊島区の三菱養和会巣鴨スポーツセンタープールで2019年1月13日午後0時22分、村上正撮影
今年初戦のレースに臨んだ池江=東京都豊島区の三菱養和会巣鴨スポーツセンタープールで2019年1月13日午後0時22分、村上正撮影

 昨夏のジャカルタ・アジア大会で6冠に輝いた競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が13日、東京都豊島区で開かれた「三菱養和スプリント」で今年初レースに臨んだ。昨年の世界最速タイムをマークした女子100メートルバタフライに出場し、自身の日本記録から4秒33遅れる1分0秒41で優勝した。

 レースを終えた池江の表情はさえなかった。「自分でもびっくりするぐらい遅かった。58秒くらいは出し…

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