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平セイ地巡礼

湖国のサブカル模様 番外編/下 「聖地」生かす仕掛けを 岡本健・奈良県立大准教授(35) /滋賀

「聖地巡礼」について語る奈良県立大の岡本健准教授=大津市内で、礒野健一撮影

 漫画やアニメの舞台を訪ねる「聖地巡礼」は、平成のサブカルチャーの象徴とも言える。岡本健・奈良県立大准教授(35)=観光学=は「聖地巡礼は、ファンと地域が新たな関係を築くきっかけになる」と指摘する。【聞き手・礒野健一】

 「聖地巡礼」は今では地方の観光活性化策、コンテンツツーリズムの一つとして認識されています。流れを作ったのは、埼玉県久喜市の鷲宮神社などを舞台としたアニメ「らき☆すた」(2007年)です。

 ファンが神社を訪れるようになった当初、「関東最古の神社になぜオタクが」と、否定的にとらえられました…

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