メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

皇室

皇居資料館、出国税で拡張 外国人客増目指し 三の丸尚蔵館

皇室ゆかりの美術工芸品などを保管、一般公開している三の丸尚蔵館=東京都千代田区の皇居で2017年12月13日午後3時7分、高島博之撮影

 政府は、皇室ゆかりの美術・工芸品を所蔵する宮内庁三の丸尚蔵館(東京都千代田区)を全面改修し、展示室を現在の160平方メートルから1300平方メートルに拡張する。財源には今月7日に徴収が始まった国際観光旅客税(出国税)を充当。2025年に完成予定で、東京五輪・パラリンピック後の外国人観光客誘致につなげる。【高橋克哉】

 三の丸尚蔵館には、鎌倉時代の「蒙古襲来絵詞(えことば)」、桃山時代の狩野永徳らによる「唐獅子図屏風…

この記事は有料記事です。

残り524文字(全文733文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 信長、牛、中学生…「飛び出し坊や」相次いで盗まれる 発祥の地とされる滋賀

  2. 埼玉県南部などで震度3 津波の心配なし

  3. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  4. 支払い前に領収書? 宛名未記入?…ANAホテルの回答から浮かび上がる 首相説明の不自然さ

  5. 私だけの東京・2020に語り継ぐ 漫画家・清野とおるさん 「ダメでいい」赤羽の深さ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです