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議員年金「復活」へ再始動 自民「地方の強い要請」 今度は医療保険も給付/公費負担300億円試算

自民党は地方議員年金を「復活」させる法案を再検討する(写真と本文は関係ありません)=山田尚弘撮影

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 自民党は今月下旬の通常国会の召集後に、地方議員年金を「復活」させる法案の再検討を始める。当初目指した今春の統一地方選前の実現は断念したが、地方の要望が依然強いためだ。議員を地方公務員共済組合(地共済)に加入させる案が柱になるが、実は年金だけでなく医療保険も給付することになる。仕組みを調べた。【佐藤丈一】

 法案は、議員を首長や職員と同じく自治体に「使用される者」とみなし、都道府県や政令市単位の地共済に加入させるもの。専業の議員は現在、国民年金にしか加入できないが、保険料の半額を自治体が負担する厚生年金に移れば、手厚い給付が受けられる。

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