メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
はたらくα

人工知能と同僚に/1 人手不足解消、担当すみ分け

深夜の空港ターミナルビルで黙々と働く清掃ロボット=関西国際空港で、小松雄介撮影

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 人工知能(AI)の技術が日々、進歩している。働く現場で今、AIはどのように使われ、それによって私たちの働き方はどう変わるのだろう。

24時間空港で深夜

 ウィーン、ウィーン。午後11時過ぎの関西国際空港(大阪府泉佐野市)。AI搭載自動清掃ロボット(高さ1・4メートル)が看板などの障害物を避けながら、広々とした床面を掃除していく。24時間空港だが、深夜のため人はまばらだ。時折、興味深そうに近づいてくる客もいる。

 1日6万~7万人が利用する関空は昨年10月から、カナダ製とスイス製の計2台の清掃ロボットを導入した…

この記事は有料記事です。

残り2175文字(全文2446文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あおり運転、傷害容疑で手配の43歳男を逮捕 大阪市内で茨城県警

  2. 「ナガシマスパーランド」ジャンボ海水プールに4万5000人 三重・桑名

  3. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  4. ORICON NEWS 『サザエさん』マスオ役41年・増岡弘が卒業で感謝と惜しむ声続々「増岡マスオロスだ…」

  5. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです