メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教育の窓

子どもの気持ち 通信制の星槎国際高校/2 本気になれた生放送

スタジオで生放送に臨む原口ほのかさん(右)と斎藤うみさん

 <kyoiku no mado>

 新年早々の校外学習だった。1月3日。星槎(せいさ)国際高校横浜鴨居学習センター(横浜市都筑区)の2年生、原口ほのかさん(17)と斎藤うみさん(17)は、佐藤眞珠華(ましゅか)先生(25)の引率で神奈川県大磯町のコミュニティーFMラジオ局「FM湘南マジックウェイブ」(85・6MHz)を訪れ、3時間の生放送番組に出演した。「時代の最先端を生きるJK(女子高生)たちが、お孫さんとも楽しめる、おじさんおばさんたちも楽しめるアプリを紹介します」。自分をかわいく見せるスマートフォンのカメラアプリやカラーコンタクトレンズについて紹介するなど、軽妙なトークで番組を盛り上げた。

 2017年4月に開局したマジックウェイブは、星槎国際高校や関連団体でつくる「星槎グループ」が運営する。レギュラー番組には、グループの教職員や地域の住民、近隣の大学生たちが出演。インターネットを使って各地で聴取できるため、全国に向けて星槎国際高校の活動を積極的に発信している。

この記事は有料記事です。

残り712文字(全文1151文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「短命首相リスト入り?」 菅政権の支持率急落 海外メディアは…

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  4. 福岡県知事が検査入院 1週間程度、COPDの疑い

  5. 高齢者施設のクラスター封じ込めへ 大阪府「スマホ検査センター」12カ所に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです