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W杯 ノルディック・ジャンプ女子個人第7戦 もがく高梨8位

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結果が確定しジャンプ台を見上げる高梨沙羅=大倉山ジャンプ競技場で2019年1月13日、貝塚太一撮影
結果が確定しジャンプ台を見上げる高梨沙羅=大倉山ジャンプ競技場で2019年1月13日、貝塚太一撮影

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は13日、札幌市大倉山ジャンプ競技場で個人第7戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、2018年平昌冬季五輪銅メダルの高梨沙羅(クラレ)が116・5メートル、110・5メートルの計175・8点で日本勢最高の8位に入った。前日6位の伊藤有希(土屋ホーム)は10位。平昌五輪金メダルのマーレン・ルンビ(ノルウェー)が今季初勝利となる通算14勝目。

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