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息災、豊作祈り「畳破り」長崎・諫早

 上半身裸の男たちが畳を引き裂き、わらを互いの体にこすりつけて無病息災を祈る「畳破り」が13日、長崎県諫早市白浜町の楠公神社であった。

 同神社は鎌倉時代の武将・楠木正成親子を祭る。畳破りは正成が幕府の大軍を迎え撃ち、勝利した「千早城の戦い」(1333年)にちなんだ伝統行事。

 40人の男たちが、拝殿にこもる楠木勢と…

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