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王将戦第1局、渡辺棋王が先勝

初戦に勝利し、感想戦で対局を振り返る挑戦者の渡辺明棋王=静岡県掛川市で2019年1月14日、スポニチ

 久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する第68期王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、静岡県掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会、囲碁・将棋チャンネル協賛)は14日午後6時19分、渡辺が115手で先勝した。持ち時間各8時間のうち残り時間は渡辺54分、久保1分。第2局は26、27の両日、大阪府高槻市の山水館で指される。

 久保は3連覇、渡辺は5期ぶりの復位を目指す。作戦の岐路となる封じ手の局面で渡辺が選んだのは、戦いの…

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