メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカー日本代表

完封飾るも中東の笛に救われた…長友「結果的に神の手」(スポニチ)

アジア杯1次リーグF組 日本1-0オマーン(2019年1月13日 UAE・アブダビ)

 日本代表の守備陣は今大会初完封を飾ったが、微妙な判定に救われる場面もあった。1-0の前半45分。MFヤハヤエイのシュートがペナルティーエリア内にいたDF長友の手に当たったように見えたものの、審判はPKを与えず、オマーンの選手たちは猛抗議した。今大会でのVAR(ビデオ判定)導入は準々決勝からで、長友は「腕に当たった。VARがあったらハンド(の判定)になっていた可能性が高い。結果的に神の手になった」と冷や汗交じりに振り返った。

 原口がもらったPKの判定も際どく、主将のDF吉田は「うちはもらったPKで、向こうは取れなかったPK。どっちにも運があった。中東では非常に珍しい判定。ただ、完封できたことは良かった」と話した。しかし、前半20分には速攻から決定機をつくられたように盤石な守りとはいえなかった。(スポニチ)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  2. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手
  3. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  4. 高2自殺の背景に教員らの「いじめ」があった 遺族は強い憤り
  5. 初出場の筑陽学園がセンバツ初勝利 福知山成美との競り合い制す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです