北米国際自動車ショー

開幕 17年ぶりスープラ

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北米国際自動車ショーでトヨタ自動車が公開したスポーツカー「スープラ」の新モデル=米デトロイトで14日、中井正裕撮影
北米国際自動車ショーでトヨタ自動車が公開したスポーツカー「スープラ」の新モデル=米デトロイトで14日、中井正裕撮影

 【デトロイト中井正裕】北米国際自動車ショーが14日、米ミシガン州デトロイトで開幕した。業界では自動運転車や電気自動車(EV)の開発競争が加速するなか、トヨタ自動車が17年ぶりの復活となる人気スポーツカー「スープラ」の新モデルを世界初公開するなど走行性やデザインを重視したスポーツカーの発表が相次いだ。

 トヨタが公開したスープラは1978年に誕生し、2002年に生産を中止した。新モデルは独BMWとの共同開発で、スープラ伝統の直列6気筒エンジンをBMWから調達した。

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