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読書日記

ピックアップ 「童の神」ほか

 ■童(わらべ)の神(今村翔吾著・角川春樹事務所・1728円)

 第10回角川春樹小説賞受賞作。「鬼」「土蜘蛛(つちぐも)」などと呼ばれていた朝廷にまつろわぬ者たちの抵抗の歴史を、流れるような筆致で描いた伝奇歴史小説。彼らを「童」と呼ぶ。時は平安、京人(みやこびと)に父と故郷を奪われた桜暁丸(おうぎまる)は復讐(ふくしゅう)を誓い京にやってきた。童たちと共に戦いを挑む。対するは源頼光率いる渡辺綱、坂田金時ら。(内)

 ■悪魔全書(佐藤有文著・復刊ドットコム・3996円)

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