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舞台裏へようこそ

演劇プロデューサー 細川展裕 「誰か」の幸せ支える

劇団☆新感線が初めて動員10万人を達成した「五右衛門ロック」。中央は五右衛門を演じた古田新太=(c)ヴィレッヂ・劇団☆新感線

 昨年の大みそかに千秋楽を迎えた「メタルマクベスdisc3」をもって、日本初の客席が回転する劇場「IHIステージアラウンド東京」で、約2年間9本の興行を終えた「劇団☆新感線」。その成功を引き寄せたのは、主宰で演出家のいのうえひでのりの求心力によるところが大きいが、陰で支えた人がいる。新感線の公演企画・製作を行う「ヴィレッヂ」会長で、演劇プロデューサーの細川展裕(のぶひろ)だ。「2年で3本が理想ですから、今回は大変でしたね」と苦笑いしながら語る言葉には、実感がこもる。

 演劇におけるプロデューサーの仕事は「公演の企画立案・制作」だ。新感線の場合、公演初日の2年以上前か…

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