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Interview

イ・チャンドン 若者の「不安」象徴 「バーニング 劇場版」を監督

「バーニング 劇場版」のイ・チャンドン監督

 「現代の若者は、親世代より経済的に厳しい生活を強いられる初めての世代。世界中の若者が抱える漠然とした不安を描きたかった」

 村上春樹が1983年に発表した短編小説「納屋を焼く」が原作の映画「バーニング 劇場版」(2月1日公開)を監督した。舞台を現代の韓国に置き換え、経済格差や若者の生きづらさといった先進国共通の課題を物語に反映させた。昨年5月のカンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した意欲作だ。

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