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2014年開始、アドバイザー制度 大学で分析、防犯に活用 福岡県警、事件情報を提供

 福岡県警が2014年に全国に先駆けてスタートさせた「犯罪予防研究アドバイザー」の研究成果が、防犯の現場で活用され始めている。大学の研究者らに事件情報などを提供して防犯分野の研究を進めてもらい、その成果を事件の未然防止などに活用する取り組みだ。アドバイザーの助言に基づき、空き巣被害や事故が起きにくい工夫が凝らされた住宅地も登場した。【柿崎誠】

 「値段以上に重視したのは安全と安心。実際に住んでみて防犯の工夫を感じる」。昨年8月に入居した福岡県…

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