メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阪神大震災

「遺体安置所の静けさ忘れられず」 石巻で企画展 被災14人の手記展示 /宮城

 阪神大震災から17日で24年となるのに合わせ、石巻市の東日本大震災伝承施設「南浜つなぐ館」で企画展「未来のために過去から学ぶ」~1995年阪神淡路大震災~が開かれている。今展のために寄せられた14人の手記も展示され、月日を経て変わること、変わらぬものを生々しい言葉で訴えかける。

 会場では、阪神大震災で被災した各地の発生直後から復興が進んだ後、そして現在の定点映像をタブレット端末で見比べられるほか、同震災を伝える防災・減災プログラムなどを紹介している。

 今回のために書かれた体験手記では、神戸市東灘区の実家が被災した女性が「遺体安置所の静けさが忘れられ…

この記事は有料記事です。

残り340文字(全文618文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 三鷹でアパート火災、1階の部屋から1遺体
  3. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り
  4. 硫黄島戦没者遺骨 遺族「DNA鑑定を」 厚労省は「遺品なし」理由に拒否
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです