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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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第68期王将戦第1局 「中盤苦心した」 渡辺棋王先勝、大盤解説会場に姿 /静岡

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 久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する第68期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催、囲碁・将棋チャンネル協賛)の第1局(後援=掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送、協賛=掛川信用金庫、ゼロの会、協力=日本将棋連盟掛川支部、同浜松支部)は14日、掛川市の掛川城二の丸茶室で2日目を行い、渡辺棋王が勝利して初戦を飾った。

 対局場近くの大日本報徳社大講堂(国の重要文化財)で開かれた大盤解説会には、県内外から大勢のファンが詰めかけ、会場は150人の定員が午前中にほぼ満杯になるほどの盛況だった。

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