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どんど焼き

17メートルのどんどに祈念 300年以上続く伝統行事 名張・農村公園 /三重

点火の前におはらいを受ける住人ら=三重県名張市美旗中村の農村公園で、衛藤達生撮影

 名張市美旗中村の農村公園で14日、正月の伝統行事「どんど焼き」があった。地域住民が竹やわらで作った高さ17メートルのどんどを燃やし、無病息災や豊作を祈った。

 同地区のどんど焼きは300年以上続いており、2005年から地元の保存会が伝統を守っている。以前は地区の東西に分かれて行っていたが、人口減少などの影…

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