メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

支局長からの手紙

コミュニティーFMは防災ツール /兵庫

消防職員の経験を生かし、防災キャスターとして活躍する野草信次さん=兵庫県尼崎市昭和通2の「エフエムあまがさき」で、山田泰正撮影

〓今年も「1・17」の季節が巡って来ました。1995年1月17日の阪神大震災からまもなく24年。当日は阪神間でも慰霊や防災などの関連行事があり、参加される方も多いのではないでしょうか。

 豪雨や地震など災害の多発する中、コミュニティーFM局が注目を集めています。阪神大震災の翌年に放送を開始した「エフエムあまがさき」(82・0メガヘルツ)の場合、平時の地域情報とともに、緊急時の災害情報を市民に迅速に提供することを目的に設立されました。尼崎市消防局OBの野草信次さん(66)は同局の防災キャスターとして防災情報番組「野草信次の防災一口メモ」に出演しています。

 放送は毎週土曜日の午後4時45分から(再放送は月曜日午後4時40分)。消防職員として長年勤務した経…

この記事は有料記事です。

残り996文字(全文1324文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. 実行犯は高学歴 女1人を含む計9人 スリランカ連続爆破テロ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです