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山波とんど

担いで「アラリャー」 無病息災祈願し練り歩き 尾道 /広島

とんどにしがみつく児童=広島県尾道市の市立山波小で、渕脇直樹撮影

 尾道市の無形民俗文化財「山波(さんば)とんど」が13日、市立山波小グラウンドであった。児童や地区住民が3基のとんどをみこしのように担いで練り歩き、今年1年の無病息災や学力向上を祈願した。

 江戸中期から地元に伝わる正月行事。高さ8~10メートルのとんどは稲わらで作られ、頂部の「ダシ」にはえとにちなん…

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