メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧都城市民会館

「世界遺産登録 目指すべきだ」 イコモス理事、保存訴え 宮崎市でシンポ /宮崎

 戦後日本を代表する建築家の故菊竹清訓さんが設計した都城市の旧市民会館の保存を考えるシンポジウムが14日、宮崎市であり、国際NGO「国際記念物遺跡会議」(イコモス)日本理事の山名善之・東京理科大教授が「国内に残る同時期の現代建築と合わせて世界遺産登録を目指すべきだ」と訴えた。

 旧市民会館は1966年に開館し2007…

この記事は有料記事です。

残り237文字(全文395文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  2. 「松本走り」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」…地域特有の危険運転に苦慮

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 桃山時代最高峰の仏師・宗印の仏像、大阪で見つかる

  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです