メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

イラン攻撃計画、ボルトン氏「国防総省に昨年要請」 米紙報道

 【ワシントン会川晴之】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が昨年9月、国防総省にイラン攻撃のプラン作成を要請したと米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが13日伝えた。イランが支援する武装集団が、イラクの米大使館や領事館に対してロケット弾などで攻撃したことに反発したのがきっかけという。トランプ米政権は経済制裁を科すなどイランへの圧力を強めているが、軍事行動の検討が明らかになるのはこれが初めて。

 イラクでは昨年9月、首都バグダッドで米大使館がある「グリーンゾーン」と呼ばれる地区や、南部の主要都…

この記事は有料記事です。

残り340文字(全文593文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風上陸翌日、自転車飲酒運転で警察から聴取→報告せず豪州出張 埼玉県の部長更迭

  2. 天皇陛下、宮中三殿に拝礼 即位の礼を行うことを祖先に報告

  3. 皇居近くの首都高でトレーラー炎上

  4. 編集部のよびかけ れいわが主張「消費税廃止」の賛否は

  5. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです