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米国

イラン攻撃計画、ボルトン氏「国防総省に昨年要請」 米紙報道

 【ワシントン会川晴之】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が昨年9月、国防総省にイラン攻撃のプラン作成を要請したと米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが13日伝えた。イランが支援する武装集団が、イラクの米大使館や領事館に対してロケット弾などで攻撃したことに反発したのがきっかけという。トランプ米政権は経済制裁を科すなどイランへの圧力を強めているが、軍事行動の検討が明らかになるのはこれが初めて。

 イラクでは昨年9月、首都バグダッドで米大使館がある「グリーンゾーン」と呼ばれる地区や、南部の主要都市バスラの米領事館周辺にロケット弾による攻撃があった。いずれも死者はなく、大きな被害はなかった。

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