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特別展

「顔真卿-王羲之を超えた名筆-」 後世への影響考察 東京国立博物館であす開幕

 特別展「顔真卿-王羲之を超えた名筆-」(主催・毎日新聞社など)が16日~2月24日、東京・上野の東京国立博物館で開かれる。長い書の歴史を俯瞰(ふかん)しつつ、顔真卿(709~785)の人物像や書の特徴を探り、後世や日本に与えた影響を多角的に考察しようという試みだ。主な出陳作を紹介する。【桐山正寿】

 <第1章 書体の変遷>

 「甲骨文」は中国・殷時代後期の遺跡、殷墟(河南省安陽市)から出土した現存最古の漢字資料。

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