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「勤労統計」発覚 安倍政権、召集前に懸案山積

自民党厚生労働部会で発言する小泉進次郎部会長(左から2人目)=党本部で2019年1月15日午後1時1分、川田雅浩撮影

 28日召集予定の通常国会を前に、安倍政権が懸案を相次いで抱え込んだ。政府・与党は統一地方選や参院選を控え、通常国会を「安全運転」で乗り切りたい考えだが、毎月勤労統計問題で早期の火消しを図るため、召集前の閉会中審査に応じざるを得ない状況だ。逆に通常国会で追及の時間を増やしたい野党は、国会を早急に召集するよう求めている。【松倉佑輔、遠藤修平】

 安倍晋三首相は15日の政府・与党連絡会議で勤労統計問題に初めて公に言及。「統計への信頼が失われる事…

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