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領土の歴史認識で強硬な露 平静装う日本 自民党内に「弱腰懸念」も 日露外相協議 

 【モスクワ光田宗義】平和条約締結に向けた河野太郎外相とロシアのラブロフ外相の初会談では、ラブロフ氏が「北方領土は第二次大戦でロシアが手に入れた」とする歴史認識をのむように迫り、協議は平行線をたどった。日本側はロシア側に配慮して反発を抑制しつつ、「内容は想定通り」(外務省幹部)と平静を装うが、ロシアの示す強硬姿勢に警戒感も広がる。

 安倍晋三首相は15日の政府・与党連絡会議で、21~24日にロシアとスイス・ダボスを訪問すると表明し…

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