メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あおり運転、殺意否認 地裁堺支部で初公判、「故意に衝突していない」

あおり運転事故のイメージ

 堺市で昨年7月、車のあおり運転でオートバイに追突し、乗っていた大学生を殺害したとして殺人罪に問われた同市の元警備員、中村精寛(あきひろ)被告(40)は15日、大阪地裁堺支部(安永武央裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で起訴内容を否認した。中村被告は「故意にバイクに衝突していない」などと語った。弁護人も「故意に追跡し、衝突させた事実はない」と殺意を否認した。

 検察側の冒頭陳述によると、中村被告はバイクに抜かれると、クラクションを鳴らすなどして加速。車線変更…

この記事は有料記事です。

残り465文字(全文696文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  3. 三重南部で猛烈な雨 尾鷲市で9353世帯に避難指示

  4. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

  5. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです