運行会社の社長が現場で謝罪 軽井沢バス事故3年

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碑の前で手を合わせる高橋美作社長(中央)ら=長野県軽井沢町で2019年1月15日午前4時49分、島袋太輔撮影
碑の前で手を合わせる高橋美作社長(中央)ら=長野県軽井沢町で2019年1月15日午前4時49分、島袋太輔撮影

 大学生ら15人が死亡した長野県軽井沢町のスキーツアーバス事故は15日、発生から3年を迎えた。現場では同日未明から犠牲者の知人らが手を合わせ、事故を起こしたバス運行会社の社長は「関係する全ての皆様に心よりおわび申し上げます」と謝罪した。

 バスを運行していた「イーエスピー」(東京都羽村市)の高橋美作(みさく)社長(57)は、社員3人とともに午前4時50分ごろに訪れ、交通安全などを願い遺族らが建立した碑に献花。約1分間、頭を深く下げて黙とうした。高橋社長は「本当に申し訳ありませんでした」などと、終始…

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