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東京地裁、ゴーン被告の保釈請求却下 弁護側は準抗告へ

カルロス・ゴーン前会長=徳野仁子撮影

 日産自動車の資金を私的に流用するなどしたとして、会社法違反(特別背任)などで起訴された前会長、カルロス・ゴーン被告(64)について、東京地裁は15日、保釈を認めない決定を出した。弁護側は、決定を不服として準抗告するとみられる。

 ゴーン前会長は昨年11月19日に逮捕されて以降、勾留が続いている。同12月20日には、再逮捕容疑に関する検察側の勾留延長請求を同地裁が却下(準抗告も棄却)し、いったんは保釈の可能性が高まっていたが、翌…

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