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人工流れ星作る人工衛星「ALE-1」 イプシロン打ち上げ18日に延期

ALE-1の模型を使い、人工流れ星のもとになる粒を放出する装置について説明する岡島礼奈社長=東京都港区で2019年1月11日午前11時半ごろ、斎藤有香撮影

 人工的に流れ星を作る世界初の人工衛星が18日午前9時50分、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイプシロンロケット4号機で打ち上げられる。開発した宇宙ベンチャー「ALE(エール)」(本社・東京)の岡島礼奈社長(39)は「エンターテインメントという宇宙の新しい使い方を提案し、子どもたちやたくさんの人に感動を届けたい」と意気込む。

 人工衛星「ALE―1」は縦横60センチ、高さ80センチの直方体で重さは約70キロ。「流れ星のもと」…

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