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進まぬ補償、捜査は長期化 札幌爆発1カ月

がれきの撤去作業が続く爆発現場=札幌市豊平区で2019年1月15日午後3時44分、竹内幹撮影

 札幌市豊平区の繁華街にある木造2階建ての建物で爆発が起き52人が重軽傷を負った事故から、16日で1カ月となる。北海道警は15日、被害が建物42棟と車両32台に上ると発表した。不動産仲介店「アパマンショップ平岸駅前店」内で店長らが可燃性の消臭スプレーを大量噴射したことが原因とみられ、道警は重過失傷害と重過失失火の容疑を視野に捜査を続けている。一方で被害者が多く爆発の再現実験も困難で、捜査は長期化する見通しだ。

 爆発は12月16日午後8時半ごろあり、アパマンショップや居酒屋などが入っていた建物が倒壊、全焼した…

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