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苦しみながら初戦突破 「復活の道」着実に 錦織が2年ぶり全豪

ポーランドのカミル・マイクシャク選手(左)を破り、2回戦に進出した錦織圭選手=AP

 【メルボルン新井隆一】テニスの4大大会第1戦、全豪オープンは第2日の15日、当地で行われ、男子シングルスで第8シードの錦織圭(日清食品)は世界ランキング176位のカミル・マイクシャク(ポーランド)を破り、2年ぶりに出場した大会で初戦を突破した。

 3―6、6―7、6―0、6―2で迎えた最終第5セット、3―0となった時点で相手が棄権を申し出て、錦織の勝利が決まった。2回戦では世界73位で39歳のイボ・カロビッチ(クロアチア)と対戦する。

 苦しんだ末に予選から勝ち上がったマイクシャクを降した錦織。「思っていたより彼のプレーが良かった」と…

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