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長篠合戦の伝説に迫る 強右衛門の武士魂に光

 戦国史ファンならば、織田・徳川連合軍と武田軍が激突した、天正3(1575)年の長篠合戦をご存じだろう。『鳥居強(すね)右衛(え)門(もん) 語り継がれる武士の魂』(金子拓著・平凡社・1944円)は、武田軍に取り囲まれた長篠城からの使者として活躍、命をなげうって籠城(ろうじょう)軍に貢献した武士とその伝説に迫る。

 まず合戦に至るまで、さらに強右衛門が武田軍にとらえられ、はりつけにされるまでを振り返る。戦国史の著…

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