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大相撲

稀勢の里引退 我慢強さ、誇っていい 復活願い、けがに倒れ

横綱・稀勢の里の引退について報道陣の質問に答える田子ノ浦親方=東京都江戸川区で2019年1月16日午前8時51分、長谷川直亮撮影

 大相撲当代きっての人気力士、横綱・稀勢の里(32)が土俵を去る。東京・両国国技館での初場所3日目の15日、初日から3連敗を喫したのが現役最後の相撲になった。新横綱優勝を遂げた2017年3月の春場所で左胸や腕を痛めた影響は大きく、その後の皆勤は昨年秋場所だけ。横綱としての勝利数は年6場所制で最少の36に終わったが、真摯(しんし)に相撲に向き合う姿は多くのファンに愛された。【飯山太郎】

 稀勢の里は17年春場所、初日から12連勝で迎えた13日目に横綱・日馬富士(引退)に寄り倒されて敗れ…

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