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北海道地震

仮設校舎で始業式 被害の安平・早来中「気持ち新たに」 /北海道

 昨年9月の胆振東部地震で、校舎が大きな被害を受けた安平町立早来中学校(村田宏文校長、111人)の仮設校舎が完成し、15日、3学期が始まった。グラウンドや体育館を間借りする不自由さはあるが、生徒たちは「たくさんの人の支えを忘れず、充実した学校生活を送りたい」と目を輝かせた。

 同校の校舎は、地震で1階技術教室の床に数メートルの亀裂が入り、教室の天井や体育館の壁面がはがれ落ちた。応急危険度判定で体育館は「危険」、校舎は「要注意」と判定。校舎は使えなくなり、2学期末まで…

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