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平成ものがたり

群馬の記憶 第1部/10止 ソフト元日本代表監督・宇津木妙子さん 高崎市在住 /群馬

北京「金」裏で支える 上野投手へ助言成長に喜び

 平成20(2008)年の北京五輪ソフトボール決勝、日本の上野由岐子投手が米国の打者を三塁ゴロに打ち取り金メダルを決めた瞬間は、日本の五輪史に残る名場面だ。テレビ中継の解説をしていた元日本代表監督、宇津木妙子さん(65)の「よし! よし! やったー!」という歓喜の声も感動に輪を掛けた。【鈴木敦子】

 この大会、上野投手は決勝トーナメントを1人で投げ抜いた。「上野の413球」は、その年の新語・流行語…

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