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武蔵国府跡

国司館復元、人気に VRで体感も 府中 /東京

 府中市本町の国指定史跡「武蔵国府跡」に、奈良時代の国司館(こくしのたち)を復元した広場がオープンし、人気を呼んでいる。施設は無料。貸し出しのゴーグル型スコープを使うと、当時の風景を再現したVR(仮想現実)映像を楽しめるなど趣向を凝らしている。

 武蔵国府は、約1300年前の飛鳥~奈良時代初めから平安時代の終わりにかけて置かれた行政府。武蔵国の政治、文化の中心として栄えた。国司館は、武蔵国を治めるため中央から派遣された官吏が仕事をしたり生活をしたりした建物。約430年前の江戸時代には、ほぼ同じ場所に徳川家康がタカ狩りを楽しむための府中御殿があった。

 広場はJR府中本町駅に隣接しており、昨年11月にオープンした。市が国や都の補助を受け、約7800平…

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