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嘉納治五郎

直筆書簡、きょう初公開 千葉・我孫子 /東京

 千葉県我孫子市ゆかりの柔道家で、アジア人初の国際オリンピック委員会(IOC)委員を務めた嘉納治五郎(1860~1938年)の未公開の直筆書簡などを展示する「てがみ展~我孫子に集った人々」が16日から同市緑2の市杉村楚人冠記念館で開かれる。3月10日まで。

 展示会では、同市で暮らしたジャーナリストの杉村楚人冠(そじんかん)(1872~1945年)に学者や事業家らが送った書簡やはがきを通して、我孫子に魅せられた人々を紹介する。計15点の展示中、我孫子に別荘を構えていた嘉納の書簡は4通あり、うち、2通は未公開。嘉納の別荘があった通称、天神山の高台から見た手賀沼の風景の絵はがきを楚人冠に注文する1914(大正3…

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