メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阪神大震災

初任科生に救助経験 県警災害対策課長 /兵庫

初任科生らに当時の経験を語る兵庫県警災害対策課の道家利幸課長=兵庫県芦屋市の県警察学校で、米山淳撮影

 阪神大震災の発生から17日で24年となるのを前に、県警災害対策課の道家利幸課長が15日、県警察学校(芦屋市)で当時の救助活動の経験を語った。当時を知らない初任科生ら約240人に初動で被災状況を把握することの重要性を訴え「どのような状況でも県民の命を守ることが警察の使命だ」と話した。

 道家課長は当時、長田署地域企画課係長として、署の救助活動をとりまとめた。停電などの影響で被災状況が署に上がらなかったと言う。講義では、少ない情報しか記さ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 心肺停止の女性死亡、死者2人に 逮捕の運転手「発車しようとしたら急発進」 神戸・バス事故
  2. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  3. 衆院沖縄3区補選 屋良氏の初当選が確実 辺野古移設「反対」民意示す
  4. イオン春日部 新装オープン /埼玉
  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです