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再生の道標

阪神大震災24年 「防災給食」通じ災害体感 あす、宝塚市立全37校で実施 食料備蓄伝えるDVDも /兵庫

兵庫県宝塚市の市立中学校で2018年1月17日に提供された「防災給食」=同市提供

 阪神大震災の発生日の17日、今年も宝塚市内の市立小中学校と特別支援学校の給食は、災害時の備蓄食材を中心とした献立になる。市立の全37校でこの「防災給食」を出すことを通じ、「阪神」を知らない世代に当時の体験を身近に感じてもらおうという取り組みの一環だ。市は新たに家庭での食料の備蓄の必要性などを伝える教材DVDも制作し、「17日が災害時の食を考えるきっかけになれば」としている。【土居和弘】

 防災給食は2012年、各校で給食を担当している栄養教諭らの提案で始まった。今年の献立は、アルファ化…

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