メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

赤いダイヤ

未来産業最前線 巨大帝国、不測の事態(その1)

ファーウェイの新しい研究開発拠点。欧州風の街並みを専用電車が駆け抜ける=深セン近郊で

 東京ディズニーランド2個分に相当する約120万平方メートルもの敷地に、西欧の古い街並みが再現されていた。専用電車が走り、おしゃれなレストランでは若者たちが食事を楽しむ。

 テーマパークのようなこの施設は、中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)が深セン近郊に昨秋開いた研究開発施設だ。「優れた研究は良好な開発環境から生まれる、というのが我々の考えです」。案内役の担当者は豪華施設の狙いをこう解説する。

 深セン市内の本社は約200万平方メートルとさらに広大だ。ホテルや病院、商業施設までそろい、一つの街…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  2. 西山さん「無罪判決もらえるよう、頑張る」 滋賀患者死亡・再審確定
  3. 除染土使用に反発「安全なら五輪に」 福島・常磐道の沿線住民
  4. 頼みのバッハ会長が水面下で「NO」突きつけ…JOC竹田会長は「詰んでいた」
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです