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安倍政権

国会召集前はや火種次々 「勤労統計」で与野党攻防 「日露」「入管法」「辺野古」も

 28日召集予定の通常国会を前に、安倍政権が懸案を相次いで抱え込んだ。政府・与党は統一地方選や参院選を控え、通常国会を「安全運転」で乗り切りたい考えだが、毎月勤労統計問題で早期の火消しを図るため、召集前の閉会中審査に応じざるを得ない状況だ。逆に通常国会で追及の時間を増やしたい野党は、国会を早急に召集するよう求めている。

 安倍晋三首相は15日の政府・与党連絡会議で勤労統計問題に初めて公に言及。「統計への信頼が失われる事…

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