メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
北米国際自動車ショー

車の祭典、原点回帰 自動運転以外、本来の魅力競う

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が披露したピックアップトラック「RAM3500ヘビーデューティー」=米デトロイトで14日、中井正裕撮影

 【デトロイト中井正裕】米ミシガン州デトロイトで14日開幕した北米国際自動車ショーは、トヨタ自動車が17年ぶりに復活するスポーツカー「スープラ」を披露するなどスポーツカーや大型車がスポットライトを浴びた。一方で自動運転など新技術の発表は米ラスベガスで開かれる家電IT見本市(CES)に移りつつあり、ショーで発表される新型車は激減する見通しだ。ショーはクルマ本来の魅力をアピールする場としての色彩を強めている。

 「メーカーはより大きな車を披露するためにデトロイトへ来るんだ」。フィアット・クライスラー・オートモ…

この記事は有料記事です。

残り1014文字(全文1268文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  3. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  4. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

  5. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです