メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

展望・日本経済2019

中国で成功例築きたい 伊藤忠商事・鈴木善久社長

インタビューに答える伊藤忠商事の鈴木善久社長=東京都港区の伊藤忠商事本社で

 --今年の世界経済をどう展望しますか。

 ◆不透明感が強いが、緩やかに成長するのではないか。鍵は米国と中国。米国は株価などが調整局面に入るがファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)が堅調で、中国経済も突然の腰折れは考えにくい。米中貿易摩擦は不安要因だが、米国への輸出が制限されれば、中国は経済圏構想「一帯一路」沿線国への輸出や取引を拡大する。米国はそうした政策を歓迎しないため、落としどころを探っている状態だろう。

 --デジタル覇権を巡っても米中の競争が激化しています。

この記事は有料記事です。

残り756文字(全文990文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  2. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  3. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

  4. 新千歳発の全日空機、引き返す 客室に「白い粉」拡散

  5. 転落死 男子中学生が転落死 インフルエンザで療養 広島 /広島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです