メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ビール出荷量、14年連続で過去最低 19年以降は発表中止

ビール類出荷量の推移

 ビール大手5社が16日発表した2018年のビール類の国内総出荷量(課税済み)は、前年比2.5%減の3億9390万ケース(1ケースは大瓶20本換算)で、14年連続で過去最低だった。一方、19年以降は出荷量の発表を取りやめることになった。小規模業者が製造するクラフトビールやプライベートブランド(PB)商品の増加などを背景に、5社の課税数量だけでは正確な市場動向の把握が難しくなったためというが、算出手法を巡り業界内に溝が生じたことも一因とみられる。

 ビールは5.2%減の1億9391万ケースで3年連続の減少。消費者の低価格志向が根強いほか、物流コストの増加による業務用ビールの値上げなども響いた。発泡酒も8.8%減の5015万ケースで、3年連続で減少した。

この記事は有料記事です。

残り790文字(全文1118文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』駅弁販売 JR九州とコラボで特産品使ったメニュー グッズも発売へ

  2. 大阪・梅田HEP FIVEから高校生転落し死亡 路上の10代巻き添え意識不明

  3. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  4. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  5. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです