ZOZOマリンスタジアム、「ボールパーク」へ 千葉

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ボールパーク化の第1弾としてZOZOマリンスタジアム南側に新設される「マリンひろば」のイメージ(千葉県提供)
ボールパーク化の第1弾としてZOZOマリンスタジアム南側に新設される「マリンひろば」のイメージ(千葉県提供)

 プロ野球・千葉ロッテマリーンズは本拠地のZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)と周辺で「ボールパーク」化を進める。球団は県、市と15日、協力協定を締結。今後、子供向けの広場や娯楽エリアなどを増設する。

 ボールパークは、球場周辺に娯楽・商業施設などを設けて幅広いファンの集客を図るエリアを意味する。国内では仙台や広島のプロ野球チーム本拠地に整備されている。

 協定では、ボールパーク化するのは球場と周辺の計10・5ヘクタールで、すべて県立幕張海浜公園内に含まれる。ロッテは県から使用や管理の許可を得て、プロ野球オープン戦開催前の3月上旬までに、子供たちが入場無料でキャッチボールできる「マリンひろば」(850平方メートル)を球場南側に新設。駐車場も拡張し、収容台数を現行の577台から709台に増やす。飲食・娯楽エリアも拡充する予定といい、具体案は今後1年ほ…

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