ロボットが来庁者をご案内…岐阜・大垣市が実証実験

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
「シリウスボット」に案内をしてもらう小川敏市長(中央)=岐阜県大垣市役所で2019年01月15日、渡辺隆文撮影
「シリウスボット」に案内をしてもらう小川敏市長(中央)=岐阜県大垣市役所で2019年01月15日、渡辺隆文撮影

 岐阜県大垣市は15日、ロボットを活用した市民サービス向上のための実証実験を開始した。市によると、自律走行型のロボットが来庁者を誘導する試みは全国の自治体で初という。

 実験開始にあたり、小川敏市長は「ロボットを通じて利便性、効率化を図り、市民が集う役所にしていきたい」とあいさつした。

 実験では、役所を訪れた市民に対し、行きたい窓口へ案内するロボット「シリウスボット」が登場。シリウスボ…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文484文字)

あわせて読みたい

注目の特集