名筆の息づかい、鮮やかに 顔真卿展、東京で開幕

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 特別展「顔真卿(がんしんけい) 王羲之(おうぎし)を超えた名筆」(毎日新聞社など主催)が16日、東京都台東区の東京国立博物館で始まった。中国・唐時代の官僚で書の巨人、顔真卿(709~85年)の代表作「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」や、同時代の僧、懐素(かいそ)の「自叙帖(じじょじょう)」が台北の故…

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