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稀勢の里に「誇りに思って」「よく頑張った」 地元・茨城、引退を惜しむ

牛久市民栄誉賞の授賞式では多くの市民らが詰めかけた=茨城県牛久市で2017年2月18日、松田嘉徳撮影

 久々の日本出身横綱として相撲人気を支えた稀勢の里の引退に、地元・茨城県内からはねぎらいや惜しむ声が聞かれた。

 同県牛久市出身の稀勢の里は幼稚園から中学校まで隣の同県龍ケ崎市で過ごした。同市立松葉小時代は少年野球チーム「龍ケ崎ハリケーンズ」でプレー。指導した総監督の岩瀬正和さん(70)は引退をラジオの速報で知り、「みんなの期待を背負って相当なプレッシャーがあったと思う。けがの後、よくここまで頑張ってきた。本当にご苦労さまでした」とねぎらった。

 小学校時代は「ランニングが苦手で公園の階段を駆け上がるトレーニングでへばった顔をしていたが、負けず…

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