メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2016年の新規がん患者は99.5万人 「全国がん登録」導入後初の集計

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は16日、2016年に全国で新たにがんと診断された患者数は計99万5132人だったと発表した。同年施行の「がん登録推進法」に基づき、国が患者情報をデータベース化する「全国がん登録」が導入されてから初めての集計。医療機関が任意で届け出ていた従来の集計方法と比較すると、前年から約10万人の大幅増となり、過去最多とみられる。同省は「より実数に近い結果になった」としている。

 患者数の内訳は男性56万6575人、女性42万8499人(58人は性別不明)。部位別では、大腸▽胃…

この記事は有料記事です。

残り507文字(全文747文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国人住民多い川口で注意喚起 飲食店に文書掲示

  2. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  3. 高齢女性が金づちで頭を殴られ搬送 男が逃走 大阪の路上

  4. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

  5. 仙台ドン・キホーテに爆破予告 一時営業休止、買い物客ら避難 不審物見つからず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです